皆さん、久しぶりです。
東京は急に寒くなりましたね。
風邪を引かないように、体調に気をつけてください。
【JapaNaviリニューアルOPEN、おめでとうございます!】
まず、一つお知らせです。
日本郵便事業会社が運営するJapaNaviサイトはリニューアルオープンしました。
JapaNaviに注目すべきサービスがあります。
それはシステム内で伝票の制作です。JapaNaviの出店ショップ様は受注を処理する場合は、
管理画面からEMS追跡番号を獲得、伝票をエクスポートできます。
そのサービスの導入により、
出店者は海外へ商品発送の大変な手続きと整理作業より開放されますので、
大変素晴らしいと思います。
また、商品配送地域は中国大陸以外、香港、マカオ、台湾、シンガポールまで広げ、
自動翻訳システムの導入で、中国語、英語、日本語三ヶ国語のサイト年度内に立ち上げ、
英語圏向けの動きが加速します。
特に日本各地特産のページを立ち上げ、日本各地のいい商品を世界へ紹介しながら、
地域の活性化にも力を貢献できるでしょう。今後が楽しみです。
【アリペイのユーザー数は3億人近い】
では、本題に入ります
今日はアリペイの話をしたいです。
日本のショッピングサイトではクレジットカード、代金引換、
コンビニ決済、銀行振り込みは主流です。
でも、中国でECをやりたかったらアリペイを知らなければなりません。
アリペイのユーザーは2009年まで2億になり、現在は3億近くなりそうです。
【ユーザー、出店者とも信頼できる第三者】
では、なぜ中国人ユーザーはアリペイを良く使いますでしょうか
アリペイの流れを見るとすぐにわかります。
①ユーザーはアリペイで支払い
②アリペイよりショップはへ入金通知、発送依頼する
③ショップよりユーザーに商品を発送
④ユーザーはアリペイに商品の到着を通知
⑤アリペイよりショップへ入金する
この仕組みは中国語で「第三方担保交易模式」といわれ、
日本語で訳すと「第三者保証取引スタイル」でよろしいでしょうか。
つまり、購入者と出店者はお互いに信頼していない場合、
アリペイは第三者として保証人になることです。
特に、タオバオのようなC2Cから発展するネットショッピングでは、
アリペイの導入により、ユーザーと出店者とも安心感を伝え、上手く取引を拡大させました。
【手数料0元!ユーザー=利益】
「第三者保証取引スタイル」以外、
アリペイの手数料は0元ということもユーザーにとって魅力的です。
上でも述べましたが、アリペイのユーザー数は3億近くで、
膨大のユーザー数はアリペイに巨大の年間取引額をもたらしました。
2008年の年間取引額は1000億人民元(約1.3兆円)になったようです。
したがって、アリペイは手数料で稼がなくても十分発展できる基礎を作り上げました。
言い換えると、アリペイにとって「ユーザー=利益」です。
このような前提で、ユーザーを増やすために
もっといいサービスを提供することも当たり前になります。
では、中国国内で人気のアリペイは
国際決済という新しい環境になると、
どうなるでしょうか。
次回を紹介します。
お楽しみにしてください!
東大院卒・美人中国人アナリストの唐瑩による、中国向けEC・通販マニュアル。 Yahoo!Japanと淘宝網(タオバオ)による「Yahoo!チャイナモール」や、楽天と百度(バイドゥ)による「楽酷天」、郵便事業による「JapaNavi」など、あらゆる中国向け通販サイトで使えるノウハウを提供します。
2010年11月1日月曜日
2010年10月13日水曜日
中国人ユーザーはどんな海外商品を買いたいですか?
ECを通じて中国へ進出したい企業にとって、
誰でも中国のネットでどんな商品を売れるであろうを知りたいと思います。
マスコミはどんなに中国富裕層の消費能力について盛り上げても、
中国のネット販売で力不足と感じる中小企業は少なくないでしょう。
■ネット販売3原則――安価、実用、少量
「安価、実用、少量は、中国でネットを利用して物販を行う3原則だ」
と宮田将司氏は指摘しています。
(「ジェトロ中国市場開発のためのWebプロモーションCGM調査」による。)
その点について、日本のネット販売と差がないと思いますが、
生産コスト比較的に低い中国では、日本商品の競争力不足であると想像できます。
■売れそうな日本商品――化粧品、お菓子、子供向け玩具
でも、日本商品は中国のネットでまったく売れませんでもありません。
2010年7月、ジェトロさんは上海在住の女性ネットユーザー向けの調査を行いました。
調査結果では化粧品、お菓子、子供向け玩具は売れそうな商品であると説明しました。
その理由について、以下を挙げられます。
①中国国内より安い
②品質は保障される
③中国にないモデル
④中国にないブランド
⑤日本産の商品が好き
■ブランド志向&趣味志向
それについて、皆さん一緒に考えてほしい質問があります。
①中国国内より安い→ 円高で、どんな商品は中国国内より安いでしょうか?
②品質は保障される→ どうして知らない日本商品が品質の保障を信頼していますか?
③中国にないモデル→ 中国にないモデルは何ですか?
④中国にないブランド→ 中国にないけど、何で中国人ユーザーに知られるでしょうか?
⑤日本産の商品が好き→ 何で日本産の商品が好きでしょうか?
こちらの質問を答える為に、中国のネットでどんな海外商品が売られているか見ましょう。
中国人ユーザーはが海外商品を購入する場合は、「代理購入」という手段が多いので
「代理購入」、「海外商品」を中国最大のECサイト「タオバオ」で検索してみました。
検索結果はショップが1687軒、商品が408086件でした。
下記の表から見ると、海外商品の人気商品はタオバオ全体の人気商品と大きな差がありません。
でも二つ注意してほしいことがあります。
一つはブランド腕時計で、一つは音楽、映画、スターグッズ。
この例で、ある程度中国人ユーザーは海外商品の購入目的を説明できるでしょうと思います。
1、ブランド志向
お金を持っている中国人は、ブランドで自己価値を示すことに意識をしています。
ブランドの最新モデルや、中国で販売されていないブランドを買いたい。
2、趣味志向
趣味に惜しむずお金を使う中国人は増えています。
日本商品であれば漫画、フィギュア、ジャニズグッズなどサブカルチャー商品
また、釣具、バイクアクセサリなどもマニアに良く知られる商品は人気があります。
■ターゲットを細分、認知度を高める
以上の話を纏めると、中国人ユーザーはインターネットで
日常生活の為に、海外商品を購入していません。
したがって、日本企業は中国でネット販売を成功させたいと
ただ富裕層向けではちょっと物足りないでしょう。
商品のターゲットを細分する必要があると思います。
また、中国人ユーザーにまだ知られない商品であれば、
如何にブランディング強化すのかが課題です。
無料サンプルの配布、小規模のリアル販売を通じて、
中国人ユーザーに商品を実感させるのはいい方法かもしれません。
では、今日はここまでです。
誰でも中国のネットでどんな商品を売れるであろうを知りたいと思います。
マスコミはどんなに中国富裕層の消費能力について盛り上げても、
中国のネット販売で力不足と感じる中小企業は少なくないでしょう。
■ネット販売3原則――安価、実用、少量
「安価、実用、少量は、中国でネットを利用して物販を行う3原則だ」
と宮田将司氏は指摘しています。
(「ジェトロ中国市場開発のためのWebプロモーションCGM調査」による。)
その点について、日本のネット販売と差がないと思いますが、
生産コスト比較的に低い中国では、日本商品の競争力不足であると想像できます。
■売れそうな日本商品――化粧品、お菓子、子供向け玩具
でも、日本商品は中国のネットでまったく売れませんでもありません。
2010年7月、ジェトロさんは上海在住の女性ネットユーザー向けの調査を行いました。
調査結果では化粧品、お菓子、子供向け玩具は売れそうな商品であると説明しました。
その理由について、以下を挙げられます。
①中国国内より安い
②品質は保障される
③中国にないモデル
④中国にないブランド
⑤日本産の商品が好き
■ブランド志向&趣味志向
それについて、皆さん一緒に考えてほしい質問があります。
①中国国内より安い→ 円高で、どんな商品は中国国内より安いでしょうか?
②品質は保障される→ どうして知らない日本商品が品質の保障を信頼していますか?
③中国にないモデル→ 中国にないモデルは何ですか?
④中国にないブランド→ 中国にないけど、何で中国人ユーザーに知られるでしょうか?
⑤日本産の商品が好き→ 何で日本産の商品が好きでしょうか?
こちらの質問を答える為に、中国のネットでどんな海外商品が売られているか見ましょう。
中国人ユーザーはが海外商品を購入する場合は、「代理購入」という手段が多いので
「代理購入」、「海外商品」を中国最大のECサイト「タオバオ」で検索してみました。
検索結果はショップが1687軒、商品が408086件でした。
下記の表から見ると、海外商品の人気商品はタオバオ全体の人気商品と大きな差がありません。
でも二つ注意してほしいことがあります。
一つはブランド腕時計で、一つは音楽、映画、スターグッズ。
この例で、ある程度中国人ユーザーは海外商品の購入目的を説明できるでしょうと思います。
1、ブランド志向
お金を持っている中国人は、ブランドで自己価値を示すことに意識をしています。
ブランドの最新モデルや、中国で販売されていないブランドを買いたい。
2、趣味志向
趣味に惜しむずお金を使う中国人は増えています。
日本商品であれば漫画、フィギュア、ジャニズグッズなどサブカルチャー商品
また、釣具、バイクアクセサリなどもマニアに良く知られる商品は人気があります。
■ターゲットを細分、認知度を高める
以上の話を纏めると、中国人ユーザーはインターネットで
日常生活の為に、海外商品を購入していません。
したがって、日本企業は中国でネット販売を成功させたいと
ただ富裕層向けではちょっと物足りないでしょう。
商品のターゲットを細分する必要があると思います。
また、中国人ユーザーにまだ知られない商品であれば、
如何にブランディング強化すのかが課題です。
無料サンプルの配布、小規模のリアル販売を通じて、
中国人ユーザーに商品を実感させるのはいい方法かもしれません。
では、今日はここまでです。
2010年9月27日月曜日
外資企業のネットショッピング解禁とICP
先日、中国政府が外資企業にネットショッピングを解禁したニュースを報告したところ、
読者の方から以下のようなコメントをいただきました。
「この通達。全部読んでも、経営性ICPとの関係がよく判らないですね。ショップオーナーにネットショップを貸し出すモールはICPが必要だけれど、単独、独自ドメインのネットショップにはICPは要らなくなったってことなのでしょうかね?で、外資もできるようになったということ?」
コメントをいただき、ありがとうございました。
とてもいい質問と思います。コメントをくれた方は、恐らく中国のECビジネスに興味を持って、
私のブログにも注目してくれているのでしょう。(真感谢~)
まず、「ICP(Internet Content Providerの略)」とは、
中国政府がインターネットの管理手段の一つとして、
個人も企業も、内資も外資もすべて、
WEBサイトを中国国内にサーバーを置いて公開する場合に必要とされるライセンスです。
したがって、独自ドメインで中国国内にネットショップを開設する場合には、
今回の通達を受けてもなおICPの取得が必要とされます。
ここまでは以前と変わりません。
しかし、今回の通達では、経営性ICPが外資100%の企業にも
許可されることになったことが大きく前進したところです。
WEBサイト上で商品を販売したり、広告を掲載する場合に必要な、
経営性ICPの取得は今まで100%の外資企業には認められていませんでした。
(単なるWEBサイトで必要なICPは「非経営性ICP」と呼ばれ、
100%外資企業であっても届け出れば認められます。)
中国の法律では、経営性ICPを取れる外資企業は、
外資の出資比率が49%以下の、中国企業と合弁して設立された会社とされていたからです。
今回の通達では、今まで経営性ICP取得が不可能でした外資の出資比率50%以上の企業であっても、
中国国内に拠点があり、自社が製造した商品や調達した商品の販売を行う場合に限定して、
ICPを許可することが定められました。
これにより、100%外資企業も、条件を満たせば、
自社サイトで自社商品を販売することが出来ました。解禁という意味はここにあります。
中国に拠点を持っていなければなりませんが、
中国のECビジネスにとっては大きな一歩となるでしょう。
読者の方から以下のようなコメントをいただきました。
「この通達。全部読んでも、経営性ICPとの関係がよく判らないですね。ショップオーナーにネットショップを貸し出すモールはICPが必要だけれど、単独、独自ドメインのネットショップにはICPは要らなくなったってことなのでしょうかね?で、外資もできるようになったということ?」
コメントをいただき、ありがとうございました。
とてもいい質問と思います。コメントをくれた方は、恐らく中国のECビジネスに興味を持って、
私のブログにも注目してくれているのでしょう。(真感谢~)
まず、「ICP(Internet Content Providerの略)」とは、
中国政府がインターネットの管理手段の一つとして、
個人も企業も、内資も外資もすべて、
WEBサイトを中国国内にサーバーを置いて公開する場合に必要とされるライセンスです。
したがって、独自ドメインで中国国内にネットショップを開設する場合には、
今回の通達を受けてもなおICPの取得が必要とされます。
ここまでは以前と変わりません。
しかし、今回の通達では、経営性ICPが外資100%の企業にも
許可されることになったことが大きく前進したところです。
WEBサイト上で商品を販売したり、広告を掲載する場合に必要な、
経営性ICPの取得は今まで100%の外資企業には認められていませんでした。
(単なるWEBサイトで必要なICPは「非経営性ICP」と呼ばれ、
100%外資企業であっても届け出れば認められます。)
中国の法律では、経営性ICPを取れる外資企業は、
外資の出資比率が49%以下の、中国企業と合弁して設立された会社とされていたからです。
今回の通達では、今まで経営性ICP取得が不可能でした外資の出資比率50%以上の企業であっても、
中国国内に拠点があり、自社が製造した商品や調達した商品の販売を行う場合に限定して、
ICPを許可することが定められました。
これにより、100%外資企業も、条件を満たせば、
自社サイトで自社商品を販売することが出来ました。解禁という意味はここにあります。
中国に拠点を持っていなければなりませんが、
中国のECビジネスにとっては大きな一歩となるでしょう。
2010年9月5日日曜日
タオバオ日本の誤算?!
皆さん、こんにちは。
9月ですが厳しい残暑が続いています。体調をくれぐれも気をつけてくださいね。
【本日のトピックス】
○ タオバオ日本の誤算?!出店する日本企業の実態
○ タオバオ日本に寄せられた中国人ユーザーの不満
○ 不満解消後の”中国向けECビジネスの未来”
【その1:タオバオ日本の誤算?!出店する日本企業の実態】
今年の6月1日、中国のネットショッピング大手「タオバオ(淘宝網)」はヤフーJAPANと提携して、
「タオバオ日本」を設立しました。
急成長している中国EC市場に、
簡単に進出できるとYahoo!ショッピングに出店している日本企業は大きな期待を寄せました。
また、「タオバオ日本」は馬雲氏の「大タオバオ」理想の第一ステップとして
中国人ユーザーにも大きく注目されました。
しかし、「タオバオ日本」が開始して3ヶ月が経った今、日本企業には「期待はずれ」の雰囲気が…
先日の「カンブリア宮殿」で、出店する日本企業の実態が取材されました。
年商2億円を上げるネット通販会社が、
「タオバオ日本」で売り上げたのは、1ヶ月でわずか16万円…
2010年に4500億元(約5兆9203億円)を突破すると予想される中国EC市場で、
1ヶ月16万円の売上というのは非常に少ないと思います。
「期待していただけに、がっかり」というのが、日本企業の本音のようです…
【その2:タオバオ日本に寄せられた中国人ユーザーの不満】
「タオバオ日本」にがっかりしたのは、中国人ユーザーも同じです。
中国人ユーザーが落胆したのは、次の4つの問題点からです。
<問題点1>送料の問題
一部の商品の送料が、商品本体価格より高い
→ 損をするくらいなら、インターネットで買わない!
<問題点2>商品の問題
中国国内のECサイトとほとんど同じで魅力がない
→ わざわざ日本の会社から買わない!
<問題点3>出店ショップの信用の問題
出店ショップとコミュニケーションが不便で、
国際決済では商品の届く前に決済が成立してしまうので心配
→ 品質が多少悪くても中国のショップで買った方が安心
<問題点4>中国の輸入政策の問題
この2ヶ月の間に、政策の影響を受け、複数の商品の販売が中止に
【不満解消後の”中国向けECビジネスの未来”】
中国向けECビジネスで、僅かな時間に日本の企業と中国人のユーザーには
大きなズレが現れました。
どう対処すればいいのですか?
物流の完備で輸送コストを削減します、
中国人ユーザーの日本商品へのニーズをしっかり掌握します、
有効なプロモーションを通じて、中国人ユーザーに知名度を高まり、信頼関係を構築します、
中国の輸入政策を敏感に理解する上に、販売戦略を調整します
…
様々な課題を直面し、工夫して解決しなければなりませんでしょう。
日本企業が中国のインターネットショッピングに参加して、まだ始まったばかりです。
「手間ばかりかかって、全く儲からない」と諦めるのは早すぎると思います。
中国ECで成功することを目指して、一緒に頑張っていきましょう~~
9月ですが厳しい残暑が続いています。体調をくれぐれも気をつけてくださいね。
【本日のトピックス】
○ タオバオ日本の誤算?!出店する日本企業の実態
○ タオバオ日本に寄せられた中国人ユーザーの不満
○ 不満解消後の”中国向けECビジネスの未来”
【その1:タオバオ日本の誤算?!出店する日本企業の実態】
今年の6月1日、中国のネットショッピング大手「タオバオ(淘宝網)」はヤフーJAPANと提携して、
「タオバオ日本」を設立しました。
急成長している中国EC市場に、
簡単に進出できるとYahoo!ショッピングに出店している日本企業は大きな期待を寄せました。
また、「タオバオ日本」は馬雲氏の「大タオバオ」理想の第一ステップとして
中国人ユーザーにも大きく注目されました。
しかし、「タオバオ日本」が開始して3ヶ月が経った今、日本企業には「期待はずれ」の雰囲気が…
先日の「カンブリア宮殿」で、出店する日本企業の実態が取材されました。
年商2億円を上げるネット通販会社が、
「タオバオ日本」で売り上げたのは、1ヶ月でわずか16万円…
2010年に4500億元(約5兆9203億円)を突破すると予想される中国EC市場で、
1ヶ月16万円の売上というのは非常に少ないと思います。
「期待していただけに、がっかり」というのが、日本企業の本音のようです…
【その2:タオバオ日本に寄せられた中国人ユーザーの不満】
「タオバオ日本」にがっかりしたのは、中国人ユーザーも同じです。
中国人ユーザーが落胆したのは、次の4つの問題点からです。
<問題点1>送料の問題
一部の商品の送料が、商品本体価格より高い
→ 損をするくらいなら、インターネットで買わない!
<問題点2>商品の問題
中国国内のECサイトとほとんど同じで魅力がない
→ わざわざ日本の会社から買わない!
<問題点3>出店ショップの信用の問題
出店ショップとコミュニケーションが不便で、
国際決済では商品の届く前に決済が成立してしまうので心配
→ 品質が多少悪くても中国のショップで買った方が安心
<問題点4>中国の輸入政策の問題
この2ヶ月の間に、政策の影響を受け、複数の商品の販売が中止に
【不満解消後の”中国向けECビジネスの未来”】
中国向けECビジネスで、僅かな時間に日本の企業と中国人のユーザーには
大きなズレが現れました。
どう対処すればいいのですか?
物流の完備で輸送コストを削減します、
中国人ユーザーの日本商品へのニーズをしっかり掌握します、
有効なプロモーションを通じて、中国人ユーザーに知名度を高まり、信頼関係を構築します、
中国の輸入政策を敏感に理解する上に、販売戦略を調整します
…
様々な課題を直面し、工夫して解決しなければなりませんでしょう。
日本企業が中国のインターネットショッピングに参加して、まだ始まったばかりです。
「手間ばかりかかって、全く儲からない」と諦めるのは早すぎると思います。
中国ECで成功することを目指して、一緒に頑張っていきましょう~~
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