皆さま、你好!
先週20日の月曜日は敬老の日、23日は秋分の日でした。
皆さんの中には連休を取られた方もいらっしゃったかと思いますが、
いかがお過ごしでしたか?
9月22日は、中国の伝統祝日の中秋節。
私は、会社にお休みをもらい、一年ぶりに中国の故郷へ帰りました。
中国の中秋節といえば、皆さんもご存知の「月餅」が有名ですね。
しかし、最近は少し事情が違います。
中国人にも、健康ブームが起きています。
中国の伝統食品である「月餅」ですが、
糖分とカロリーが高いことから健康志向の現代人には人気がなくなり、
現在では食品というよりも、日本のお中元みたいにプレゼント用として活躍しています。
とはいえ、中国のスーパーマーケットの月餅売り場は熱々でした。
ちなみに、中国人は中秋節にしか月餅を食べません!
ご存知でしたか~?
月餅以外にも、中秋節には、コーヒーセット、お酒、上海カニなどをプレゼントすることが普通です。
中国人は、中秋節や2月の春節など、伝統的な祝日を大切にします。
中国の伝統行事を販促に取り入れてみることも、
中国人ユーザーを惹きつけるポイントとなると思います。
東大院卒・美人中国人アナリストの唐瑩による、中国向けEC・通販マニュアル。 Yahoo!Japanと淘宝網(タオバオ)による「Yahoo!チャイナモール」や、楽天と百度(バイドゥ)による「楽酷天」、郵便事業による「JapaNavi」など、あらゆる中国向け通販サイトで使えるノウハウを提供します。
2010年9月27日月曜日
2010年8月30日月曜日
本日開店!中国で成功するEC・通販ガイド
皆さん、はじめまして!
チャイナ・コンシェルジュの唐(とう)と申します。
本日から、「中国EC・通販成功ガイド」と題して、
日本と中国の両方を知る私が、今話題の中国向けECビジネスについて
最新情報や売上アップのノウハウを紹介していきます。
まずは、第1回目で、簡単に自己紹介をさせていただきます。
私は、中国の北京で生まれ、ハルビンで育ちました。
大学を卒業してから、日本地方紙の北京支局で5年間働き、
その後、東京大学大学院学際情報学府社会情報学に入学して、
社会情報学を研究しました。
大学院を卒業した後に、中国人向けインバウンド支援を行う
チャイナ・コンシェルジュに入社しました。
現在の私の主な仕事は、チャイナ・コンシェルジュが事務局を務める
中国向けECサイトの運営サポートです。
商品情報の中国語への翻訳のほか、モールプロモーションの企画、
中国人ユーザーからの問い合わせ対応や出店店舗に対するサポートなどなど…
実は、この仕事を担当するまで一般ユーザーとしてネットショッピングを
利用したことがありましたが、
出店者としてECビジネスを行った経験がなかった。
多くの皆さんと同じように「ECビジネスの新人」だった私ですが、
様々な出店者様のサポートや中国人ユーザーの対応を行っているうちに、
「他店では売れないのに、このお店の商品だけが売れる理由」や
「中国人ユーザーに受け入れられないポイント」など、
少しずつ分かるようになりました。
「中国EC・通販成功ガイド」では、
ECサイト運営サポートの仕事で学んだ中国ECビジネスのヒントをお話していきます!
さて、最近のテレビや新聞では、中国のEC市場の巨大さが話題となっています。
2010年6月に発表されたアリババグループ研究センターによりますと、
2007年―2009年の中国国内ネットショッピングの売上げ総額は、
平均で年間117%増加しているそうです。
そして、2010年度の売上げは4500億元(約5兆9203億円)を突破すると予測されています
(CHINA PRESS:2010/6/28)。
しかし、これはあまり知られていないようですが、
中国のEC市場は確かに巨大だと言えますが、
同時にまだまだ未熟な市場だと思います。
なぜなら、中国でのECビジネスの普及率はまだ高くないですし、
ユーザー構成から見ると、現在の中国ネットショッピング利用者は
低年齢・中低所得層の人が中心だからです。
でも、中国のEC市場はまだまだ未熟ですが、
中国人ユーザーは非常に好奇心とコミュニケーション意欲が旺盛だと思います。
今、中国のECサイトで流行っている【秒殺】(瞬時に購入すること)や、
ライブチャットによる出店者との直接のコミュニケーション方法など、
中国のECビジネスには日本と違った特色が存在します。
中国でECビジネスを成功させたいと思うなら、
日本の既に成熟したECスタイルを活用する上に、
中国独特のECスタイルも理解することが必要です!
でも、ご安心してください。
中国独特のECスタイルは私が教えてあげます!
私のブログに対するご意見や質問、知りたい事などがあれば、
どんどんコメントをお寄せください。
よろしくお願いします。
チャイナ・コンシェルジュの唐(とう)と申します。
本日から、「中国EC・通販成功ガイド」と題して、
日本と中国の両方を知る私が、今話題の中国向けECビジネスについて
最新情報や売上アップのノウハウを紹介していきます。
まずは、第1回目で、簡単に自己紹介をさせていただきます。
私は、中国の北京で生まれ、ハルビンで育ちました。
大学を卒業してから、日本地方紙の北京支局で5年間働き、
その後、東京大学大学院学際情報学府社会情報学に入学して、
社会情報学を研究しました。
大学院を卒業した後に、中国人向けインバウンド支援を行う
チャイナ・コンシェルジュに入社しました。
現在の私の主な仕事は、チャイナ・コンシェルジュが事務局を務める
中国向けECサイトの運営サポートです。
商品情報の中国語への翻訳のほか、モールプロモーションの企画、
中国人ユーザーからの問い合わせ対応や出店店舗に対するサポートなどなど…
実は、この仕事を担当するまで一般ユーザーとしてネットショッピングを
利用したことがありましたが、
出店者としてECビジネスを行った経験がなかった。
多くの皆さんと同じように「ECビジネスの新人」だった私ですが、
様々な出店者様のサポートや中国人ユーザーの対応を行っているうちに、
「他店では売れないのに、このお店の商品だけが売れる理由」や
「中国人ユーザーに受け入れられないポイント」など、
少しずつ分かるようになりました。
「中国EC・通販成功ガイド」では、
ECサイト運営サポートの仕事で学んだ中国ECビジネスのヒントをお話していきます!
さて、最近のテレビや新聞では、中国のEC市場の巨大さが話題となっています。
2010年6月に発表されたアリババグループ研究センターによりますと、
2007年―2009年の中国国内ネットショッピングの売上げ総額は、
平均で年間117%増加しているそうです。
そして、2010年度の売上げは4500億元(約5兆9203億円)を突破すると予測されています
(CHINA PRESS:2010/6/28)。
しかし、これはあまり知られていないようですが、
中国のEC市場は確かに巨大だと言えますが、
同時にまだまだ未熟な市場だと思います。
なぜなら、中国でのECビジネスの普及率はまだ高くないですし、
ユーザー構成から見ると、現在の中国ネットショッピング利用者は
低年齢・中低所得層の人が中心だからです。
でも、中国のEC市場はまだまだ未熟ですが、
中国人ユーザーは非常に好奇心とコミュニケーション意欲が旺盛だと思います。
今、中国のECサイトで流行っている【秒殺】(瞬時に購入すること)や、
ライブチャットによる出店者との直接のコミュニケーション方法など、
中国のECビジネスには日本と違った特色が存在します。
中国でECビジネスを成功させたいと思うなら、
日本の既に成熟したECスタイルを活用する上に、
中国独特のECスタイルも理解することが必要です!
でも、ご安心してください。
中国独特のECスタイルは私が教えてあげます!
私のブログに対するご意見や質問、知りたい事などがあれば、
どんどんコメントをお寄せください。
よろしくお願いします。
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